ぼくドラ初心者攻略ブログ「ぼくとクラーケン」

ぼくとドラゴン(ぼくドラ)の初心者向けの攻略を中心に書いています。

【ぼくドラ】竜王戦冥竜王ファフニール攻略 バトル戦略とデッキ構成

time 2017/06/02

【ぼくドラ】竜王戦冥竜王ファフニール攻略 バトル戦略とデッキ構成

竜王戦の冥竜王ファフニールとのバトルについて書きます。

ファフニール戦の基本的なルール、攻略のコツ、攻略を実現するためのデッキ編成について書いてみたいと思います。

 

基本ルール

全員前衛

全員前衛で戦うので、手数は多いですが後衛からの応援が受けられません。
ステータス上昇が限られるので、特性スキルでできるだけステ上昇しつつコンボでカバーしていく形になります。

グランプリのランキングに応じたAP回復量

APスライムによるAP回復ができず、3分ごとの自動AP回復によってAPをまかないます。
竜王選抜グランプリのランキングが高いほどAP回復量が高くなります。

バトルごとのAP80回復、1日1回のAP50回復、10回までのエールは竜王戦でも使用できます。

バリアについて

ファフニールのバリアは攻撃が効きにくい攻撃バリアと、魔法が効きにくい魔法バリアがあります。
攻撃バリアに対しては魔法が有効で、魔法バリアに対しては攻撃が有効です。

また、ときどき攻撃態勢になって、自らバリア解除することがあります。
攻撃態勢のときは攻撃も魔法も両方有効になります。
バリア解除しているといっても通常よりダメージ量が増えるわけではなく、バリアによるダメージ軽減がなくなるだけです。

ファフニールのHPの下のゲージがバリアゲージで、攻撃や魔法を当てると少しずつゲージを削ることができます。
ゲージが空っぽになると、バリアブレイクして少しの時間ダメージ量が大きく増えます

スキルの特例

竜王戦では、スキル使用回数がすべて2倍になります。
また、魔法スキルは一律でAP10軽減されます。

一部効果の変わるスキルや、使用できないスキルがあります。
相手の能力を下げる攻撃スキルは、使用できるが能力下げが発動しない、気絶者のみ対象の攻撃やAP回復させるスキル全般は使用不可など。
イベントの説明ページに使用できないスキルについて説明があるので目を通しておきましょう。

戦略

魔法は使わない

攻撃バリアに対して魔法を使っていても、レベルが上がってくると明らかに火力不足になってしまいます。
昼の1戦目ならまだ魔法も使いどころがありますが、2~3戦目は魔法だとAP効率が悪すぎます。

ファフニール戦は、基本的に魔法はいっさい使わずに、攻撃スキルのみで進めたほうが効率がよいです。
魔法よりも攻撃のほうがAPの燃費がいいので、攻撃のコンボをひらすら積むことでダメージ量を増やしていきます。

魔法を封印すると攻撃バリアに対してダメージが通りにくいですが、バリアブレイクを狙いながらコンボを積めるので攻撃と魔法を使い分けるよりもトータルの火力が出しやすいです。

低消費スキルを連発してバリアブレイクを狙う

バリアを削る効果は攻撃も魔法も、大技も小技も大差ないようです。
ということはバリアを削っていくにはAP5のスキルで手数を増やすことが重要です。

バリアがある間はAP5の光速スラッシュ、疾風斬などをメインにコンボを積んでいきます。
攻撃バリアのときは疾風斬、魔法バリアのときは光速スラッシュというように使い分けるといいと思います。

ドラゴンブレイクはダメージを稼ぐというよりはバリアを削る目的で使用するので、レアリティと限界突破回数を重視しましょう。コストやドラブレLvも影響します。

スレイプニルの5凸では相手バリアを全破壊するくらい強力になるそうなので、限凸を進めているLGドラゴンがいれば優先して使います。
ラグナロク、イージスのような討伐ゲリラのURドラゴンでも5限凸していれば高コストのドラゴンよりバリアを削る能力は高いようです。

バリアブレイクしたらすぐ倒す

この戦略の肝は、バリアブレイクしたらできるだけ早く撃破することです。

バリアブレイク中は時間が経つごとに削りきったバリアゲージが徐々に回復していきます。
バリアブレイクが満タンまで回復したらバリアブレイク終了ですが、この状態になると再度バリアブレイクを起こすのが困難になります。
バリアブレイク回復中に撃破できれば、次のレベルのバリアは回復した分から始まるので、バリアブレイクしたらすぐに撃破するようにすれば、次のバリアブレイクを簡単に起こすことができます。

バリアブレイク中はスピードが重要なので、APに余裕があれば大技もどんどん使っていきます。
英雄召喚のタイミングとしては、バリアブレイクした直後に英雄召喚して、大技を連発できるようにするのがおすすめです。
APが残り少なく英雄召喚も使えない場合は、いったん攻撃を止めてバリアを削りきる直前にAP回復のタイミングを待ってから攻撃再開することで、バリアブレイク中のAP切れを防ぎます。
多少余ったAPがあふれてちょっともったいないかもしれませんが、バリアゲージを回復されるよりはずっとましです。

スポンサーリンク

ファフニール戦用のデッキに入れるべきスキル

通常バトルとはルールが違うので、ファフニール戦専用のデッキを作ります。

初心者が組みやすいファフニール用デッキは別記事で書いています。

【竜王戦】冥竜王ファフニール攻略 初心者用おすすめデッキ編成

ファフニール戦デッキで必要なスキルは次のような感じです。

低消費攻撃(AP5~10、コンボ加算できるものだと尚良し)

AP回復量から使えるAPを計算して、使用可能なスキル回数を逆算します。

AP回復量が50なら、使用可能なAPは630。
(最初のAP100+AP80回復+3分ごと50回復×9回=AP630)
AP5スキルなら126発打てる計算。
竜王戦はスキル回数2倍なので、デッキ上は半分の60~65発あれば十分。

AP回復量が多いギルドであれば低消費だけでは使い切れないことも多いので、スラッシュ系だけ200回とか積んでも無駄になると思います。
そういう場合は可憐斬り(AP10、2体当て、コンボ+2)のような、AP消費と威力のバランスがいいスキルを増やして対応します。

範囲攻撃スキル(複数人に当たる攻撃スキル)

英雄召喚後はAP消費なしで5回行動できるので、英雄召喚直後で範囲攻撃スキルを使用します。

英雄召喚後でなくてもバリアブレイク後早く撃破するために使用するのはありです。ただしAP回復量が多くなければすぐAPを使い果たして後が続かないと思います。
3回の英雄召喚の後の行動をすべて範囲攻撃で消費するとすると、15回(デッキ上は8回)必要になります。

スキルコスト的に8個も範囲攻撃を入れるのはかなり大変です。
普段後衛のみの人は同じ範囲攻撃スキルを何人かに継承してスキルコスト節約することもできます。

一例としては、コスト18の学生サトゥルヌスは後衛では使いにくいので、進化させずに腹ペコシンドロームを複数継承させるという感じです。
ガチャ産オーブのスキルはトレジャーガチャなどの課金限定スキルより弱いことが多いですが、腹ペコシンドロームは比較的威力が高いほうです。

どうしても範囲攻撃が足りない場合はロータスフラワーや可憐斬りといった低消費寄りだけど使用回数が多いものでお茶を濁すことも検討しましょう。

各種特性スキル

ファフニール戦では応援を受けられないので、価値が上がる特性スキルがあります。

■攻撃ダメージ上昇特性(渾身、心眼、男気、スネークキラーなど)
竜王戦でも価値は非常に高い、ぜひ入れる

■物攻特化の常時上昇特性(熱血、アサルト、ファング)
普段のバトルでは前衛は無理に入れる必要はないが、竜王戦では価値が非常に高い

■全能力の常時上昇特性(ライトニング、ギャラクシー、みかわしなど)
一番高い能力(物攻)が追加で上昇するライトニングや恋愛フィロソフィーが特におすすめ。
それ以外も応援がないのでたくさん入れたい

■能力上昇系特性(軍神、マインドワンなど)
行動したときに確率で上昇させる特性。
上昇量が大きくないので、常時上昇より価値は低い。
それでも限られた能力上昇チャンスなのでデッキ内にスキル所持者がいれば入れたい

■HP回復特性(応急処置、慈悲の心、自己再生など)
回復に割くAPを最小限にするために重要。
後半のブレスは耐えきれないことが多いのでそうなってくると少し微妙ですが。。。
回復系の特性は弱いオーブに多いので、竜王戦でしか使わないオーブに継承するのもありだと思います。

 

攻略内容は管理人の私見によるものです。
誤りなどございましたらご容赦いただきたくお願いいたします。

スポンサーリンク

down

コメントする