ぼくドラ初心者攻略ブログ「ぼくとクラーケン」

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ぼくドラリーグ特殊ルール「魔法連舞」デッキと戦略・戦い方について

time 2017/06/13

ぼくドラリーグ特殊ルール「魔法連舞」デッキと戦略・戦い方について

ぼくドラリーグZの特殊ルール「魔法連舞」での戦い方について解説します。

魔法連舞は普段のバトルではほとんど使わない魔法がすごく強化されているので、対策したデッキを作っていないと対策した相手にはまったく勝てないと思います。

比較的簡単に作れる魔法連舞用のデッキの作り方や、魔法連舞バトルの戦い方について書いていきたいと思います。

はじめに

魔法でいくのか、物理でいくのかギルドの方針を確認します。
上位リーグ(Zリーグや一部のSリーグ)以外では魔法連舞ルールのときは魔法が主流だと思います。
ギルドの方針が魔法重視であれば、魔法連舞用のデッキの準備が必要になります。

1ヶ月あるバトルのうち、魔法連舞バトルは7試合だけです。
リーグはバトルイベントなので通常のバトルより重要度が高いですが、ぼくドラリーグでも3試合のうち2試合は通常に近いバトルなので、魔法連舞デッキのためにメインデッキの育成に影響が出てしまうのは本末転倒だと思います。

ここでは継承などはできるだけ使わず、簡単に作れる、魔法連舞用デッキについて書こうと思います。

魔法連舞デッキの方針

ここでは前衛デッキを中心に書きます。
後衛は魔法が使えないので、オーブは普段からそれほどいじる必要はないです。

オーブの編成(前衛の場合)

気絶者に当たる魔法(以下、気絶魔法)を積めるだけデッキに入れる(最重要)

・省AP魔法も少しあると便利
・魔法系特性をあるだけ入れる
 ダメージ上昇系:魔眼、神通力、ソウルエレメンツ、ジ・エンドなど
 常時ステータス上昇系:ソーサラー、グリモワール、ライトニングなど

継承を多用しなくても魔法寄りスキルのオーブはたくさんあるのでそれを利用します。

ドラゴンの編成(前衛後衛共通)

・魔法連舞に適したドラゴンブレイク
 →ジルニトラ、冥竜王ファフニール、トウコツなど
 →トウテツ、猿など魔攻の上限上げドラゴン
・魔攻ステの高いドラゴンを入れる

ジルニトラ

冥竜王ファフニール

トウコツ(期間限定ガチャ)

トウテツ

前衛はオーブを通常からほとんど変えてしまうので戦力はかなり下がってしまいます。
それでも見た目の戦力よりもスキルを優先したほうが強いです。

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気絶魔法持ちの主要オーブ

目標は気絶魔法20発くらい。ラスト1分しか気絶魔法を使わないつもりであれば10発でもなんとか大丈夫です。
限界突破を含めて気絶魔法が2発使えるオーブがいれば、それだけ他のオーブの選択の幅が広がるので便利です。

URオーブやSRの高コストオーブは何体も用意できないかもしれませんが、気絶魔法回数が重要なので、低レアリティ&低コストでもいいので数を重視しましょう。

Rオーブだと、
エンプーサ:ブレイズ、デスブレイズ(凸3)
リリム:デスブレイズ、ヘルブレイズ(凸1)

※Rの覚醒秘宝は簡単に集められるので、2体くらいなら覚醒させてもよいと思います

SRオーブだと
ヘスティア:ブレイズ、デスブレイズ(凸3)
アドラメレク:ブレイズ、ヘルブレイズ(凸3)
タローマティ:デスブレイズ、シャドウブレイズ(凸3)
バルバトス:デスブレイズ、ヘルブレイズ(凸3)

気絶魔法2発持ちの中では、↑のオーブは簡単に集められますので、普段からキープしておくと魔法連舞デッキが作りやすいです。

それ以外の気絶魔法持ちオーブは、スキルペディアを使って調べるのがおすすめです。
スキルペディアで、前衛魔法でを指定して、ワード検索に「気絶者」を入れれば気絶者にダメージが入る魔法が抽出できます。
スキルごとに「所持オーブ」から気絶魔法を使えるオーブを確認することができます。

スカウトラッシュやメダパニの限定オーブにも気絶魔法持ちはけっこう見かけるので、魔法連舞デッキに入りそうなら消費せずにキープしておきましょう。

魔法連舞バトルの戦略

魔法をばんばん撃つだけなので、あまり戦略というほどのものはないのですが、、、

全体的な流れは。
道中は魔攻を中心に上限上昇ドラゴンを出しまくって、1回か2回ほどジルニトラや冥竜王ファフニールやトウコツあたりを出して、発動中に気絶魔法を使って稼ぐという流れです。

 

2017年6月のぼくドラリーグからは、魔法による追い打ちが可能となったので、先行勝ち逃げが少し難しくなりました。
BPリードされている側が追い打ちで通常魔法を5人に当てられるので、追う側のほうが稼ぎやすくなっています。

ラストに気絶魔法を切らしてしまうとリードを保つ手段が限られてしまうので、気絶魔法はぎりぎりまで温存しておくほうがいいと思います。
私はラスト1分の時点で最低10発は残しておかないと厳しいと思っています。

魔法連舞数によるダメージ増加は、10連携までで通常の7倍と、急激に伸びていきます。
その後の伸びは急激に緩やかになりますが(1連携ごとに1.6%ほど増加らしい?)、それでも「ちりも積もれば」で10連携以降も積んでいくと馬鹿にできないダメージ差がついていきます。

魔法だと相手を全滅させる場面が多くなり、相手からのデバフ(下げ応援)をもらいがちなので、味方後衛の応援が重要になります。
魔法連舞に限らず、応援の効果を高めるにはステータスの上限を上げることが効果的です。
たとえステータスが下げられていても、上限が上がっていれば、応援スキルですぐに上限近くまで上げることができます。

魔法連舞ルールでは、生存者のみ対象のドラ受けが難しいので、トウテツのような気絶していても効果があるドラゴンはとても有効です。

 

攻略内容は管理人の私見によるものです。
誤りなどございましたらご容赦いただきたくお願いいたします。

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