ぼくドラ初心者攻略ブログ「ぼくとクラーケン」

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【ぼくドラ】ふりわけPのおすすめの使い方(自動振り分けはNGです!)

time 2017/06/16

【ぼくドラ】ふりわけPのおすすめの使い方(自動振り分けはNGです!)

ふりわけPとは

ふりわけPはデッキに編成するオーブ、ドラゴン、スキルのコストを増やすことができます
より強いオーブやドラゴンを編成するため、さらに強いスキルをバトルで使用するためにはコスト拡大が不可欠です。

ふりわけPはプレイヤーレベルが上がったときに3ポイントもらえます。
また、ふりわけの実1つでふりわけPが1ポイントもらえます。

序盤はレベルが上がりやすいので、基本的にレベルアップでのポイントがメインになります

レベルが170あたりからかなり上がりにくくなり、レベルが200に近づくあたりにはめったに上がらなくなるので、そうなってくるとふりわけの実に頼ることになります。

ふりわけの実は、主にはレアメダル30枚で1個交換できます。
ときどき、イベント報酬、ログインボーナスや特別ミッションにふりわけの実があることがあるので、見つけたら取っておきましょう。

 

レアメダル交換では、最初のうちはふりわけの実より優先すべきものがありますので、気になる方はこちらもチェックしてくださいね。

レアメダル交換の優先順位 初心者におすすめのオーブ、アイテムは?

おすすめのふりわけ方

オーブコスト、ドラゴンコスト、スキルコストとありますが、どれを上げていったらいいのでしょうか?
最初のうちは勝手がわからないので悩むところです。

自動ふりわけという機能がありますが、これはてきとーにふりわけるだけなので使っちゃだめです。
必要なところに不足が出たり、不必要なところに余分が出たりしてしまう可能性が高いです。

ふりわけは振り直しに「再ふりわけの実」(レアメダル50枚)が必要なので、どうしても必要なら再ふりわけできますが、基本的にはやり直しはないようにしたいところ。

おすすめのふりわけについてですが。
デッキに編成できるオーブの数、ドラゴンの数が決まっているので、まずは編成枠をめいっぱい使えるところまでオーブコストとドラゴンコストを中心に伸ばしていきます
オーブとドラゴンのコストを最低限確保しないと戦力も低いままですからね。

2017年6月時点でオーブ20枠、ドラゴン8枠(そのうちさらに拡張されると思います)ですが、とりあえずオーブ250、ドラゴン110あたりを目指すといいかと思います。

もちろんURや高コストのSRを使っていくとなるともっと欲しいところですが、不足を感じてからコストを継ぎ足していく使い方がいいと思います。

最低限のオーブ・ドラゴンコストを確保したら、あとはスキルコストを重視して伸ばしていきます
スキルコストが少ないうちは、せっかくのURオーブのスキルを活かせないことが多いですが、スキルコストを伸ばしていけば、効果の高いスキルをたくさん積むことができます。

序盤はオーブやドラゴンを増やすだけで戦力がぐんぐん伸ばせますが、戦力が伸びにくくなってきたらスキル面での強化が効果的です。
特に、特性スキル(自動で発動するパッシブスキル)はたくさん積めば、見た目は同じ戦力でも実際はすごく強力になります。

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スキルコストはどこまで必要?

スキルコストの必要量はデッキの運用によって大きくかわるので最低いくらとは言い切れないのですが、スキルコスト300~400くらいではかなり不自由があります。

前衛・後衛スキルは同じスキルをたくさん積めば、別のスキルを積むよりもスキルコストを節約することができます

例)
後衛応援スキルで、「ゴッドライズ」「デビルライズ」「ヒーローライズ」を3つ(合計9回)積むとスキルコスト120もかかりますが、ヒーローライズを使うオーブを3つ集めれば、スキルコスト40だけで9回使うことができてお得です。

一方で、特性スキルは同じスキルをたくさん積んでも、2つ目以降は効果が下がっていきます。
できるだけ別名の特性スキルを積みたいので、スキルコストはどうしても必要になります。

例)
後衛用の特性の「アイドル」と「ムードメーカー」があります。これはどちらも応援したときにランダムで発動して応援効果を上げるスキルですが、アイドル2個積むよりもアイドル1個ムードメーカー1個積む方が効果は高くなります。
アイドルなどの応援特性は強力なので2個積むのは決して無駄ではありませんが、可能なら別名スキルを積んだほうが強いです。

課金する人ほど、強力なスキルを多数持っているので、その分スキルコストが必要になります。
無課金であれば、強いスキルがそこまで手に入りにくいですし、継承するのも「同じスキルを何個も」ということにどうしてもなりがちなので、課金者よりスキルコストは少なく抑えることができます。

また、前衛と後衛では前衛のほうが必要なスキルコストが増大する傾向があります。
前衛がバトル終盤に連発する範囲攻撃スキルは、基本的にに1種類につき1回しか使えずたくさん用意する必要があるので、それだけスキルコストがかかってしまいます。

参考までに、私の場合…

参考になるかわかりませんが、私のコスト配分を貼っておきます。


レベル200くらいで、オーブ324、ドラゴン119、スキル800です。

けっこう長期間やってますが、課金はほとんどせず、前衛メインです。

オーブも半分くらいはSRですし、ドラゴンもSRやRも入っているので、オーブ・ドラゴンコストはかなり低いほうだと思っています。

スキルについては、攻撃・魔法スキルで400、特性で400とちょうど半分ずつです。

攻撃スキルは回数の少ないAP5攻撃や、威力の低い範囲攻撃スキルは削って厳選しています。
コストを節約したいというよりは、バトル中にスキルのページ数が大きくなると不便でもたつくので、2ページになるようにしています。
使えるスキルが増えたら3ページやむなしだと思いますが、まだなんとか2ページでこなしています。

特性スキルはあっても操作にもたつくことは基本的にないので、できるだけたくさん積むようにしています。
といってもあまり強い特性はありませんが、、、。

スキル800でようやく入れたいものが一通り入ったという感じです。
無課金で上位に所属しているわけでもないので、URを頻繁に引ける環境になく伸びはすごく緩やかですが、いいスキルが入ったらぼちぼちコストを伸ばしていく予定です。

 

攻略内容は管理人の私見によるものです。
誤りなどございましたらご容赦いただきたくお願いいたします。

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