ぼくドラ初心者攻略ブログ「ぼくとクラーケン」

ぼくとドラゴン(ぼくドラ)の初心者向けの攻略を中心に書いています。

ぼくドラの基本的な用語解説(ギルドチャットで使われるバトル用語)

time 2017/02/22

ぼくドラの基本的な用語解説(ギルドチャットで使われるバトル用語)

ゲームをする上で知っておいたほうがよい用語について、解説します。

ここでは主にバトルのことについて説明していきますね。

いろんな用語が飛び出すのはたいていバトル中のチャットです。
バトル中は忙しいので、あまり長々と文字を打っている暇がないので、短い言葉でやりとりされます。
単語だけで会話したりすることもあるので、ある程度理解していないと初心者には意味不明に見えますね。

そういったことが少しでもなくなるように、このページで主に使われる、バトル部分の用語を説明します。

あれもこれもと書いていたらすごく長くなってしまいました。
一度にすべて覚えなくても大丈夫ですので、少しずつ目を通していきましょう。

一般的なゲーム用語

バフ、デバフ
一時的な能力の上げ(バフ)、下げ(デバフ)のこと。
ドラゴンクエストで例えると、スクルトはバフ、ルカナンはデバフ。

バフ・デバフは、主に後衛からの応援、ドラゴンブレイクによって起きます。
(前衛にもバフ・デバフ効果のあるスキルはありますが、あくまでメインは後衛の応援とドラゴン)

基本的な用語

軍師
バトル中支持出しをする人のこと。
バトル経験豊富だったり、頭が回る人がやることが多いです。
ギルドのリーダーが軍師をやることもあれば、別の人がやることも多いですね。

バトルでは、メンバー全員が自分の判断で好き勝手に動いてしまうと、足並みがそろわずバトルで不利になってしまうので、軍師が行動の指示を出すことによってギルド全体で意思の統一を図るということが必要になってきます。

特に初心者の場合は、後衛では応援はどんどん使っていいのですが、それ以外の攻撃やドラゴン召喚はコツがいるので、指示以外のことはしないほうが無難です。

気絶とコンボに関する用語

用語を解説するにあたって、最低限バトルの戦略を頭に入れておくほうが理解が早くなると思いますので、バトルの初歩的な戦略について書いておきます。

ぼくドラのバトルは基本的には前衛同士の殴り合いです。
時間終了時点でBP(ダメージの合計)が高いほうが勝ちです。
後衛は前衛の能力を高めたり、サポートが基本です。

前衛にはHPがあって、よくあるRPGと同様に、HPが0になると気絶してしまい回復以外行動することができなくなります。

気絶してしまうと行動できないのですが、前衛が全員気絶した状況を意図的に狙うことがあります。

前衛が全員気絶していると、次の2つの状況が狙えます。

その1。
相手がBPリードしていて、こちらの前衛が全員気絶すると、相手はこれ以上攻撃ができなくなります。
(補足:こちらがBPリードしている場合、相手は「追い打ち状態」になりこちらが気絶していても攻撃することができます)

相手は攻撃ができなくなれば、こちらが起きない限り時間切れで相手の攻撃コンボを消すことができます
コンボの積み重ねによって攻撃のダメージが増幅していくシステムなので、相手のコンボを消すことはこちらの有利になります。

その2。
通常は「味方前衛の能力を上げる」応援が、味方前衛が全滅すると「相手前衛の能力を下げる」効果に変わります。

これだけだとあまり有効に感じないと思いますが、バフ応援よりデバフ応援のほうが基本的に強力になるようにできています。
つまり、デバフ応援を連発することによって相手前衛がふにゃふにゃのへろへろになります。
こうなればこちらの前衛が起きて戦えば相手を圧倒できるのですごく有利になります。

主に全滅を狙う目的はこの2つです。

ぼくドラのバトルはこういう仕組みがあるので、極力相手前衛を気絶させないようにして、反対にこちらは全滅を狙っていくという戦略があります。
気絶していることが有利になるということで、「寝バトル」と言われることもあります。

低ランクのギルドでは寝バトルをベースにしているところが多いですが、上位になるにつれて「寝ていることが不利になる」ドラゴンやスキルが増えてくるので、悠長に寝ているわけにいかず、上位では寝バトルは下火になっています。

寝る、寝かす
寝バトルという名前からもわかると思いますが、気絶することを「寝る」といいます。

「寝る」という指示は、こちらの前衛を気絶しても回復しないということ。
「寝かす」という指示は、相手の前衛を攻撃して気絶させること。

ゾンビ
気絶させられても回復だけして攻撃しないこと。
相手にBPを稼がせたいときに使うことがあります。

(数字)残し、のこ
相手前衛で生存のまま残しておく人数の指示です。
「2残し」「2のこ」といったように使います。

2残しであれば最低2回は攻撃コンボを繋ぐことができるので、コンボ継続時間5分をフルに使えば10分はコンボを切らさず、それまでは相手を全滅させずに済みます。

(数字)残しの指示が出たら、相手生存者がその人数になるまでは攻撃してもいいですが、それ以降は攻撃を止めて軍師の指示に従う形になります。

繋ぐ
攻撃コンボを繋ぐこと。(応援にもコンボはあるのですが、こちらは基本的に切れないので話題にしません)
似たような言葉でワンパン(コンボ維持のため1回攻撃する)もあります。

最後のコンボをしてから5分間コンボ待ちになり、最後のコンボとは別の人が攻撃すればコンボが繋がり、また5分間のカウントがリセットされる、というのがコンボのルールです。
誰もコンボせずに5分経過してしまうとコンボが消滅して、また1コンボから積み直しになってしまうので、できればコンボを切らさないようにしたいです。

コンボを繋ぐときは、相手の全滅を早めないために、できるだけ5分ギリギリでコンボを繋ぐ(ギリコン)という指示が出ることもあります。

コンボを切る
相手の攻撃コンボを時間切れで切ること。

相手のコンボを切る状況は2つあります。
相手が全滅を恐れて攻撃を止めて自らコンボを切ってくれる場合と、相手がBPリードの状態でこちらを全滅されて攻撃不可の状態のまま時間切れになる場合です。

どちらの場合も、こちらの前衛がやるのは起きずに寝ているだけ。
ただし相手もコンボを切られまいと、こちらの気絶を回復させることを目的にしたドラゴンを出してくることも多いので、軍師の判断に従って対応しましょう。

積む
攻撃コンボ数を稼ぐこと。
あまりダメージを出したくない場合には、後衛だけで威力の小さい攻撃を連発してコンボ数を積むやり方もあります。

ラスコン
コンボは、最後にコンボした人が続けてコンボを繋ぐことはできません。
最後に攻撃した人はコンボ可能な表示になっていないので一目瞭然ですが、他のメンバーからすれば誰が最後に攻撃したのか見分けがつかなくなります。
誰かコンボを繋ぐ必要がある状況で、「自分が最後にコンボを繋いだ(ので、他の方コンボお願いします)」というラストコンボの意思表示として使う。

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ドラゴンブレイクに関する用語

ドラゴンブレイクとはドラゴンを召喚して使う特別なスキルのことです。
1バトル中に1人1回まで使用できて、詠唱してから効果が発動するまでに時間差があります。
誰かがドラゴン詠唱中には他の人がドラゴン詠唱することはできません。

初心者はむやみにドラゴンを出してしまうとギルド全体に迷惑がかかってしまうので、ドラゴン詠唱は特に軍師の指示を守るようにしましょう

受け、回避、スルー、潰す、起こすなど
いずれもドラゴンブレイクに対する対応です。
「受け=(ドラゴンブレイクを)受けること」といったように考えればイメージしやすいと思います。

味方のドラゴンブレイク(こちらの生存者への効果)を受ける→受け

味方のドラゴンブレイク(相手の気絶者への効果)を与える→潰し
※潰しの場合は、相手2人残し、相手全滅など、より具体的な状況を指示されることも多いです。

味方のドラゴンブレイク(相手の気絶者への効果)を回避するために相手に回復を使わせる→起こす

相手のドラゴンブレイク(こちらの気絶者への効果)を避ける→回避、起きる

相手のドラゴンブレイクを無視する→スルー

味方のドラゴンブレイク(こちらの生存者への効果)をおとりにして、相手からの全滅を誘うことを、「釣り」などと言うこともあります。
ドラゴンブレイクを受けることよりも、気絶者を増やすことを優先するということです。
なので軍師から味方のドラゴンに対し「釣り」や「スルー」指示が出たら、回復はしちゃだめです。

バトル参加に関する用語

貼り付き
バトル時間中ずっとゲームに張り付いていること。
常に動けるということで、ギルドにとって大切な存在です。
抜けてる時間があるとその間ドラゴンの受けができず不利になってしまいます。
また、ドラゴン出しの予定時間など、いつでも動ける人は軍師にとってありがたいです。

スポット、途中抜け
張り付きとは逆に、一部の時間しかバトルに参加できないこと。
スポットはちょっとだけバトル参加してまた抜けるというような参加です。

スポット、途中から参加、途中で抜けるなど、いろんな言い方はありますが、リーダーや軍師の人にはできるだけ具体的に予定を伝えるようにしましょう

最初の5分だけ参加できるというのと、ラストの5分だけ参加できるというのではまったく価値が変わってきます。

ドラゴン出しの指示の順番の組み立てや、最後の総攻撃に参加できるのかなどを軍師の人は気にしているので、一部参加になるときはどの時間帯には参加できるのかわかるように軍師に伝えるようにしましょう。バトル中も「参加しました」→「抜けます」は必ず書き込むようにしましょう。

リアル優先
学業や仕事に影響の出ない範囲でがんばろう、みたいな意味で使います。
ただ、ニートでもないかぎりゲームよりリアルを優先するのは当たり前なので、あまり中身がない言葉だと思います。

さらに、中身がないだけでなく、具体的でないので誤解を生みやすい言い方です。
リアル優先と言った方と言われた方で認識の差が生まれやすいので、できれば
「昼バトルは参加できないですが、夜2戦は貼り付きできます」
のように、具体的に言ったほうがお互い誤解しないのでいいと思います。

自動
バトルに参加しないメンバーは「自動行動」扱いになります。
自動行動ではギルドの誰かが行動したら、参加していなくても一定時間ごと自動的に前衛なら攻撃、後衛なら応援を繰り返します。
各種スキルやドラゴンの使用はしません。

特に前衛の自動行動は、相手の前衛をすべて気絶させてしまってギルドを不利な状況に追いやるということがよくあるので、前衛の自動はかなりやっかいな存在です。
何度も繰り返しているとギルドから除名されることもあります。
ギルド内で戦力が高い人は、参加できない場合は、バトル開始30分前までにバトルのスケジュールから「後衛希望」にチェックしておくほうがよいです。

後衛の場合はただの応援を繰り返すだけです。
こちらは前衛の自動と違って直接の損害はないです。

前衛でも後衛でも、バトルに参加することではじめてギルドに貢献できるので、時間が取れるときは参加するようにしましょう。

補足:前衛希望と後衛希望について
ギルド内で戦力が高くない人は、バトルに参加できない場合でも「後衛希望」をチェックしないほうがいい場合があります。
みんな後衛希望にチェックした場合で、前衛希望が5人未満になると、後衛希望の中の戦力が高い順に前衛に押し出されます。
これではせっかく後衛希望した強い人が前衛の自動行動になってしまいます。
誰か前衛の自動を出さざるをえない場合は、極力弱い人が前衛に入るほうが被害が少なくて済みます。
なので、戦力が低い何人かは常に前衛希望にしておくことで「押し出し」を防ぐようにしましょう。

その他のバトル関係の用語

ピンク、ピンスラ
APスライム(ピンク色のスライム)のこと。
チャットで出てきたら、ホーム画面に行って「AP回復してくる(ので少しの間チャットに反応できません)」の意。

※チャットに無駄な書き込みが流れてしまうので無理に書く必要はないです。

○○分
時間の指定。「10分イフお願い」「1分総攻撃」など。
この場合は「残り時間10分にイフの詠唱開始お願いします」、「残り1分から総攻撃です」。

ドラゴンの場合は詠唱開始時間ではなく発動時間を指定されることもあるので、わからなければチャットで聞き返すほうがいいです。

また、ギルドによって時間の指定が多少異なる場合もあります。
残り1分30秒の場合、「0130」「1分半」「1分30」のような言い回しがありますので、最初に参加したときに確認しておきましょう。

ドラゴンの名前

ひとつひとつ上げていくときりがないので、大まかなパターンを。

たいてい頭2~4文字くらいを取るパターンが多いです。
カラドリウス→カラカラド、カラドリ

スレイプニル→スレorプニル、のように後ろを取る変則型もあります。
中には「ガル」のように、ガルーダなのか、ガルグイユなのか判断がつきにくいものもあります(最近はガルーダはめったに使いません)。

また、動物のような見た目のドラゴンは、そのまま動物の名前で呼ばれることもあります。
ハヌマーン→
霊亀→
アリエス→
クラーケン→タコ
スレイプニル→、など。

固有名詞なのでなかなか最初は覚えにくいと思います。
ですが、だいたいバトルで使うドラゴンっていうのは決まっているので、少しずつ覚えていけば大丈夫ですよ!

まとめ

最後まで読んでくれてありがとうございました。

バトル中にわからないことがあれば、バトル終了後などにギルドチャットで「~~ってどういう意味ですか?」と質問すればたいてい答えてくれると思います。

最初から一度にすべて覚えるのは難しいと思いますが、バトルに積極的に参加していればそのうち覚えられることばかりですので、あまり気構えず、バトルを楽しんでもらえればと思います!

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